結婚式に参加すると、必ず行われるのが「友人や親族による余興」ではないでしょうか。場を盛り上げるような余興ならいいですが、周りが引いてしまうような余興は、できれば見たくないもの。今回は、男性がドン引きしてしまった「結婚式の余興」について教えてもらいました。
・「下ネタ系はだいたい引かれるのでは」(38歳/その他/事務系専門職)
・「下ネタ満載で回りが明らかに不愉快」(36歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
新郎の友人同士で盛り上がるのが、必ずといっていいほど下ネタ系の余興ではないでしょうか。招待されているすべての人が、下ネタに免疫があると思わないほうがいいですよね。
■カラオケ・「カラオケは基本してほしくない」(38歳/建設・土木/技術職)
・「ただカラオケを歌う余興」(38歳/不動産/営業職)
余興で歌を披露する人も多いもの。でも正直言って、ただの飲み会ノリなカラオケ大会になってしまうので、見ていて盛り上がるものではないですよね。
■裸ネタ・「男たちが全裸でダンスを踊る」(27歳/その他/事務系専門職)
・「会社の同僚の男どもの半裸体操」(35歳/電力・ガス・石油/技術職)
なぜか披露宴になると、必ず裸で騒ぎはじめる人が出てくるもの。そもそもなぜ裸で余興をしようと思うかが、不思議ですよね。
■内輪ネタ・「内輪の人間ばかりが盛り上がっていた」(38歳/学校・教育関連/専門職)
・「内輪盛り上がりのネタは、知らない人間がさめる」(38歳/小売店/経営・コンサルタント系)
見ていてさっぱり理解できないのが、よくわからない内輪ネタで盛り上がる余興ではないでしょうか。ごく一部の人たちしか楽しめませんよね。
■上司のスピーチ・「余興というか、新郎の上司スピーチで、会社の自慢話を延々と話していたこと」(39歳/その他/その他)
・「上司が長くスピーチすることです」(36歳/その他/その他)
延々と長い話を上司にスピーチされると、披露宴の場の空気も冷めきってしまうもの。