子連れで出掛けると、肩身の狭い思いをしなければならない時もありますよね。しかし、いくらなんでもこれはひどい! と感じるような言動を他人からされた経験した人もいるはず。今回は子どもを持つ女性に、子連れで出掛けてイラっとした他人の言動について聞いてみました。
・「混雑した店内で、ぶつかってきて我が子が転んだのに無視」(35歳/医療・福祉/専門職)
・「周りを見ないで歩いてきて、ぶつかったらこっち側が悪いみたいに睨んでくる人」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「ベビーカーが邪魔だと蹴られたとき」(34歳/その他/その他)
まず挙がったのが、不注意で子どもに危害を加えたにも関わらず無視したり逆切れしたりする行為など。中には、ベビーカーを蹴るといった悪意を感じるようなエピソードも挙がりました。
■ほかの子連れの行動・「我が子のおもちゃをとってるのに、注意しようとしない親に苛立ちを感じた」(33歳/学校・教育関連/その他)
・「兄弟がキッズスペースの台座を投げていて、他の子にも当たっていた。親は見て見ぬ振り」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「トイレで順番待ちをしているときに子どもが割り込み、後からきたお母さんも子どもですので~って言いながら一緒に入っていったこと」(33歳/その他/事務系専門職)
子連れ同士で遭遇した際に時々あるのが、子ども同士のトラブル。子どもが非常識な行為をしているにも関わらず注意もしない親に、同じ親であるだけにイラっとした経験のある人もいるようです。