男女平等が叫ばれ、女性から積極的にアプローチするカップルも増えてきている昨今。もやはりプロポーズは男性のほうからすることがまだまだ多いですよね。そこで今回は、現在の奥さんにどのようなプロポーズをしたかについて、既婚男性に経験談を聞いてみました。
・「一生幸せにするし死ぬまで一緒にいよう!」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「結婚してください、幸せにします」(28歳/その他/販売職・サービス系)
自分が幸せにする、といったタイプのプロポーズはとてもシンプルかつ王道で、わかりやすいのも魅力のひとつですね。これから一緒に歩んでいくんだ、と実感しやすい言葉なのもうれしいです。
■あくまでさりげなく・「シンプルに『結婚しよっか、がんばっていこうね』でした」(26歳/小売店/営業職)
・「そろそろ結婚しようか? もう5年たつし」(26歳/医療・福祉/専門職)
大仰なデートをセッティングしたりするのではなく、あくまで日常の中でさりげなく伝えられるプロポーズ。自然過ぎる言葉についうなずいてしまい、後から言葉の意味を理解して慌てる、なんてこともありそうです。映画やドラマのようですてきなプロポーズですね。
■大口を叩かず等身大で・「俺と一緒になれば苦労するけど結婚してください」(28歳/運輸・倉庫/その他)
幸せにする、大切にすると言い切るのではなく、苦労させると言いつつも結婚してほしいという言葉にキュンとしてしまう女性も少なくないのではないでしょうか。自信たっぷりに幸せを口にする男性よりも、正直でありながら結婚したいという気持ちは隠さない男性のほうが、かえって潔いのかもしれません。
■ずっと一緒にいてほしい・「『将来一緒に生活してください』と言った」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「『俺とずっと一緒にいてください!』という言葉です」(25歳/小売店/営業職)
結婚するということはその後の生活をずっと共にするということ。