今回は、初めての彼女と結婚した男子のホンネについて、一緒に見ていきたいと思います。
結婚したての男子のご意見から、結婚40年目の男性のご意見まで、幅広くご紹介したいと思います
さっそくご紹介しましょう!
「我々の若い頃は、何人もの女性と付き合って結婚するというのは、あまり一般的ではありませんでした。私は25歳の時に出会って、半年ぐらい交際した女性と結婚して、今年で結婚40年目になります。いろんなことがありましたが、結局、最初に出会って付き合った彼女と結婚してよかったと思っています。長く生きていると、どんなにたくさんの女性と付き合ったところで、やっぱり今の奥さん以上の人はいないという確信のようなものが見えてくるのです」(65歳・会社経営)
こういうのって、長く生きてこないと、なかなか見えてこない気持ちだろうと思います。
たとえば、10人の彼女と付き合ってから結婚した場合、彼はおそらく頭の中でその10人を比較するはずです。
ルックスは最初の彼女が良かったとか、優しさについては、3番目の彼女が最もしっくりきたとか、いろんなふうに比較するものです。でも、長く生きていると、そういう比較自体が、どうでもいい些末なことに思えてくるのでしょう。
愛することに「比較すること」は含まれないわけですから、当然といえば当然かもしれませんが……。
「僕は20歳の時に出会った彼女と、25歳で結婚しました。初めての彼女です。今、結婚2年目ですが、いろんなことで彼女とケンカが絶えず、最初の彼女と、愛だの恋だのと浮かれて結婚したことを後悔しています」(27歳・メーカー)
最初の彼女と結婚しちゃって後悔している男子の、典型的なパターンではないでしょうか。