■やりたいことが見つからない! と思ったらやるべきこと1.「いろいろな人の話を聞いてみる」
学生のうちは、まだ「社会の仕事の本当のところ」は、見えていないことが多いものです。華やかな世界だと思って飛び込んだのに、実は毎日地味なことの繰り返し……なんてギャップは、新社会人のあるあるネタと言っていいでしょう。
本当のところが見えていないにも関わらず、「自分が本当にやりたいこと」を見つけるのは、実は相当難しいことなのです。もちろん中には、「子どものころからの憧れだった」「両親が働くのを見ていて」なんて方もいますが、そんな存在の方が、実はレア。「やりたいことが見つからない=自分はダメな存在なんだ」なんて感じなくても大丈夫です。
とはいえ、「やりたいこと」が見つからないまま就職活動期を迎えてしまうと、「希望職種が選べない」「モチベーションを維持できない」「志望動機が言えない」なんてデメリットにもつながってしまいます。そんな事態を避けるため、まずは「いろいろな人の話を聞いてみる」のがおすすめです。
就職活動をする時期には、さまざまな人と出会う機会があるはず。実際の現場で働く人たちに、ぜひ「本当のところ」を聞いてみましょう。そこから見えてくるもの、理解できることもあるはずです。就活時期を迎える前からこんな努力をしていれば、いざというときの「ヒント」も得られますよ。