「やりたいことが見つからない!」そんな大学生に試してほしい3つのこと (2/2ページ)

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■やるべきこと2.「とにかく挑戦」

話を聞くだけではまだ不安……と思うのは、当然のこと。もし可能であれば、自分自身でさまざまな世界に挑戦してみてはいかがでしょうか。バイトはもちろん、ボランティア活動など、学生が参加できる活動はたくさんあります。学校だけではなく、社会で活動してみることで、自分が多くの「仕事」によって支えられていることに気付くはずです。

少しでも自分が興味を持てることなら、遠慮せずに飛び込んでみて。近年はインターンシップを行う企業も増えています。「その会社で働く」ということの意味が少しでも身近に感じられたら、自然と「もっとこんな仕事をしてみたいかも……」なんて意欲もわいてくるでしょう。

■やるべきこと3.「自分を知る」


自分がやりたいことがわからないと悩む方に、ぜひ実践していただきたいことの3つ目は「自己分析」です。「自分のことは自分が一番わかっているよ!」なんて思う方も多いかと思いますが、実は意外と知らないもの。本当はどんな人間で、どんなことが好きで、関心を抱いているのか。じっくりと考えてみてください。

また「自分が好きなこと」だけに目を向けるのではなく、「自分が得意なこと」に注目するのもオススメです。自分が得意なことは、周囲から求められることも多いはず。自分の適性がある仕事でなら、やりがいを感じられる可能性も高いです。「好きだから」という理由だけで仕事を続けていくのはなかなか難しいもの。「興味」や「仕事が好き、もっとやりたい」と思う気持ちは、実際に仕事を初めてから育っていくことも多いです。まずは「自分に何ができるのか」を分析してみるのもおすすめですよ。

「やりたいことが見つからない」と思っても、絶望することはありません。まずは自分を知り、積極的にチャレンジしてみてください。いざ社会人になってしまうと、他業種について知る機会はほとんどありません。いろいろな世界を垣間見る絶好のチャンスと思って、積極的にトライしてみてくださいね。

文・ファナティック

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