微熱の定義は何度から?微熱が長く続く場合に疑うべき身体の異常

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微熱が長く続くと体のだるさや頭痛など、辛い症状が多いですよね。

そもそも微熱は何度から微熱と呼ぶかご存知ですか? 今回は微熱の定義や、微熱が続くとき疑われることをご紹介したいと思います。

要チェック項目
□37.5度未満の発熱を微熱と考えてよい
□微熱が長引くのは風邪以外が原因の場合もある
□微熱が長引くには様々な原因が考えられるため、総合病院を受診する微熱の一般的な定義人は何度から微熱となるのでしょうか。一般的な目安としては以下のようになります。

平熱、微熱、発熱の目安
・平熱 35度~37度
・微熱 37.5度~38度
・発熱 37.5度~

最近では平熱が35度台の方も増えていますよね。一口に微熱と言っても35度の人が37度の熱を出すのと36度の人が37度の熱を出すのでは体の辛さはまったく別のものになるでしょう。

一般的な目安以外に、自分の平熱と比較して約1度上昇していたら微熱の可能性を考えてもよいでしょう。微熱が出る代表的な原因ではどのようなときに微熱が出るのでしょうか。微熱は風邪以外の原因でも出ることがあります。風邪以外で微熱が長引く代表的な原因をご紹介したいと思います。

微熱の原因
ストレス
自律神経失調症
・妊娠
更年期障害

これらが原因であると考えられることが多いようです。それぞれの原因について詳しく見ていきましょう。
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