就活には、苦しい経験も付き物。「絶対にこの会社に入りたい!」と強い気持ちで努力を重ねてきたのに……残念ながら縁がなく、不採用という経験がある方も多いかと思います。他の人は、就活で第一志望の企業に落とされたらどんな行動をとるのか、気になりますよね。そこで、就活の苦しみを無事に乗り越え、今は別の会社で立派に活躍する社会人男女のみなさんに、「就活で第一志望の会社に落ちてしまったとき、まずなにをしたのか」について教えてもらいました。
■友人に話を聞いてもらった
・友だちにLINEで落ち込んでいることを話し、ご飯を食べに行った。とてもショックで自分一人ではどんどんマイナスの方向に考えてしまうと思ったから(女性/23歳/広告・出版・印刷)
・友だちに電話をして話を聞いてもらった。毎日泣いている状況だったので、いろんな友だちと会って話したりLINEをしたりして元気を取り戻していた(女性/29歳/ソフトウェア・情報処理)
どんなに納得できなくても、不採用は不採用。残念ながらその決定が覆ることはないでしょう。どうにもならない思いは、考えれば考えるほど沈みこんでしまうもの。「ただ聞いてもらう」だけで気持ちも楽になりそうですね。
■家族に相談
・親に落ちた後のことを相談した。どうすればいいのか分からなかったが、次に予定を立てた(男性/29歳/サービス)
・家族に第一志望の会社に落ちて、落ち込んだことを話した。とても意気消沈していたので、慰めて、アドバイスがほしかったから(男性/28歳/設計)
こちらは、この先のプランについて具体的に相談する意見です。人生経験があり、自分のことを理解してくれている「親」は、実は最高の相談相手なのでしょう。こんなとき、上手に支えてくれる人は評価も高そうです。