就活で第一志望の企業からお祈り……そのとき就活生が取った行動6選 (2/3ページ)
■気分転換する
・かなり落ち込んでいたので、好物のおいしいものを食べて気を紛らした。とにかく気持ちを切り替えることが大事だと思った。ネガティブなままだと次の面接にも引きずってしまいそうな気がした(女性/26歳/食品)
・まず友達と落ちたことを忘れるために飲みに行き楽しむ。そして、次に向けて頑張る。落ち込まない(男性/28歳/レジャーサービス・アミューズメント・アート・芸能関連)
苦しい気持ちを乗り越えて、また先へと進むためには、一度自分の気持ちを切り替える必要があります。気分転換の方法は、人それぞれ。これまで頑張ってきた自分をほめるためにも、そしてもう少し頑張れるよう自分を励ますためにも、好きなことに思い切り打ち込んでみてください!
■落ちた企業のことは忘れる
・その会社のパンフや研究ノートなど、関係する物はすべて処分。縁がなかった会社。ずっと残していても、嫌な記憶がよみがえるだけだったので、腹いせも兼ねて思いっきり破り捨てた(女性/28歳/精密機器)
第一志望がダメだったということは、恋い焦がれた恋人にフラれるようなものなのでしょう。相手に関わる全ての物を処分してリセットしたい! という気持ち、とてもよくわかります。でも大丈夫。「頑張った自分」は無駄にはなりませんよ。
■次への対策を練る
・第二、第三志望のためにいったん冷静になって対策を立てた。とても残念だったが、次のためにどこが悪かったかをメモに書き出した(男性/23歳/信用組合・信用金庫・労働金庫)
・自分の書いた履歴書と、グループ面接で一緒だった人たちとの違いや、内容を書き出して、次の面接の用意をした。落ちてしまったのはしょうがないと思い、次の準備をした(男性/23歳/建設・土木)
第一志望に落ちた瞬間から、非常に冷静に「次」を見据える意見も目立ちました。この切り替え力は、自分自身の立派な武器です。