来年公開のウルヴァリン映画第三弾「ローガン」。
アメリカ公開は3月、日本公開は6月...6月というのは日本では『デッドプール』が大ヒットした月なので、縁起がいいですが(笑)。
さて、この予告編
今までのX-MEN映画とはかなり違うテイストです。
ウルヴァリンもプロフェッサーXもかなり年をとっています。そして、ミュータントが何らかの形でいなくなった?=荒廃した未来を舞台に生き残ったウルヴァリンの物語のようです。
この予告を観る限り、ウルヴァリンはよれよれで、不死身だったハズなのに身体は傷だらけ。何らかの理由でミュータント・パワーを失った? そこに、プロフェッサーX(=彼もまたみすぼらしい感じ)が謎の少女を連れてくる。この子をウルヴァリンに託そうとしている。
X-MEN映画を観ている人ならまず気になるのが、これがどのタイムラインかということですね。
監督のジェームズ・マンゴールド曰く『X-MEN:フューチャー&パスト』の後から続く物語ということなので、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、 『X-MEN:フューチャー&パスト(70年代でトラスクを殺さない)』 、『X-MEN:アポカリプス』 、『X-MEN:フューチャー&パスト(近未来でサイクロップスやジーンが生きている)』ということになります。
ここで大事なのは、『X-MEN:アポカリプス』で起きたことは"あった"ということですね。つまり『X-MEN:アポカリプス』のクレジットの後のシーンでウルヴァリンの血液サンプルがエセックス社という謎の会社に持ちさられる、わけです。
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