反社会性人格障害(サイコパス)ってどんな性格?知っておきたい改善方法

| Doctors Me
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
反社会性人格障害という言葉をご存知でしょうか。 あるいはサイコパスという言葉ならご存知の方も多いかもしれませんね。 いったいどんな障害なのでしょうか。治療することは可能なのでしょうか。
要チェック項目 □反社会性人格障害は社会のルールを守らないことが多い □幼児期から行為障害を発症していることが多い □薬などはないが本人の意思次第で改善していくことは可能反社会性人格障害とは反社会性パーソナリティ障害とも言われています。これを簡単に表すと「問題児」あるいは「自己中心的」という言葉がイメージに合うでしょうか。 とにかく社会のルール(法律や校則)に則った行動ができないのが特徴です。ルールを破ることに一切の罪悪感を持たず、倫理観や道徳心にかけるところも見られるので、人をだましたり傷つけたりするたりすることもあります。 別の言い方では「サイコパス」と呼ばれていることも。こちらの言葉なら聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。 むかし学校の先生のいうことが全然聞けなかったという子が身近にいたかもしれませんが、もしかしたらこういった事情があったのかもしれません。 ただしこの反社会性人格障害に悩んでいる人も多く、改善に向けて努力をしているという方もいるので、決して差別的な捉え方をしないようにしましょう。反社会性人格障害の特徴先ほども言った通り、反社会性人格障害の人は社会的なルールを守らないことをはじめとして、様々な特徴があります。それらをまとめると以下の通りです。 ・社会的なルールに従うことができない ・人をだますことに抵抗がない、またそれによって貶めようとする ・行動が衝動的、計画性のないことが多い ・すぐにカッとなって相手を攻撃してしまう ・周囲の安全を気にかけない、他人だけでなく自分の安全すら疎かにしてしまう ・自分の行動に対して無責任、すぐに他人に責任を擦り付けようとする ・口が上手で、表面上は他人から慕われている人もいる もちろん全員がすべての項目に当てはまるというわけではなく、人によって程度の差はあります。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー