また『レッドブル』か!
挑むのは恐れ知らずの男女たち。彼らが、断崖絶壁に通されたワイヤー上をなんと“サーフボード”で疾走する!
1人はボード上に、もう1人はボードの下に。どちらも一歩間違えれば転落する危険もある体勢だ。
そのように危険がいっぱいなこの挑戦だが、しかもこれ、ただ対岸まで滑りきるだけのチャレンジではなく・・・?
と、飛んだ、飛んだぞ!
“滑走”も道半ばまで進んだところで、なんと突然2人が大ジャンプ!
その後別のコンビが滑り出していくものの、彼らもやはり途中まで進むとボードから飛び降りていく。ここまでみればもうお気づきだろう。
そう、この挑戦の主なお題目、それは『サーフィンでラインを滑り、その上でスカイダイブ』だったのだ。
思わず頭のネジが外れているのではツッコミたくなってしまうが、アドレナリン中毒な連中はもう止まらない。その後は余興とばかりに楽器をワイヤーに吊り下げ、そこでバンド演奏を敢行。さらには謎のカプセルから降下するという荒業までやってのけた。
まさに命の危険をものともしない。そんな彼らには、この言葉こそが贈るにふさわしいだろう。