雨の日のお出かけでバレる! 真の女性の品格とは?

| 恋学
Girl sitting on a stairs and talking on a mobile phone.

立冬が過ぎ、秋雨というよりは冬の雨といったほうがいいかもしれません。空が曇ってポツポツと降り始めると、一段と寒さを実感する季節になりました。
女性の多くは、夏の雨よりも濡れることを気にするんじゃないでしょうか。服や髪が濡れれば身体が冷えますし、バッグや靴が濡れると乾かすのも大変!街中を歩くときは、できるだけ濡れない道を選んで歩くのかもしれませんね。

でも、男性は天気に関係なく、無意識のうちに女性の姿を目で追っています。それは本能的な行動で、何かを狙っているわけでもないがゆえに、男性は意外なところで「そりゃ、ないよ」と、気分が萎えてしまうようです。

泥ハネのない足元

雨の日は、どんなに気を遣って歩いても泥ハネが起きてしまいます。また、ふくらはぎや靴に泥水が跳ねている状態は、なんともみっともないでしょう。
かといって、泥が跳ねないように歩くのは至難の業。というか、無理に決まっています。ですので、泥が跳ねても目立たない暗色のレインブーツ、黒の地味目なパンプスを履くのが良さそうです。

また、雨の日に上手に歩けないという自覚があるなら、そもそも白やベージュ、淡いピンクといった色のパンツ、スカートは履かないことです。
長いレインブーツや黒のパンツが履けない事情があり、雨の日はストッキングのふくらはぎ部分にどうしても泥が跳ねてしまう場合は、替えストッキングを持ち歩くのが安全だといえます。

隙がなく、上品な女性は、雨でもやっぱりキレイなのでしょう。街行く男性の多くは、女性の後ろ姿をよく見ていますし、雨の日ほど後ろ姿を気にしたほうが良いようです。

狭い道ですれ違う時、傘を傾ける

雨の日に狭い道で人とすれ違う時、自分か相手が傘を傾けないと、うまくすれ違えないことがあります。

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