野生のシカがクロスカントリーの集団に突っ込んだところを捉えた映像が、話題となっている。
(クロスカントリーのランナー、ジャスティン・デルジオは先週のNCAAの地区大会で、こんなことを予期してはいなかったはず。この後、直ぐに回復し、レースを完走した)ICYMI: Cross Country runner Justin DeLuzio wasn't expecting this at last weekend's NCAA Regional. He recovered and finished the race #ouchypic.twitter.com/NLfJvQaDGl
- GwyneddSports (@GwyneddSports) 2016年11月17日
シカと衝突してしまったのは、グウィネッド・マーシー大学4年生のジャスティン・デルジオさん。大学時代最後のクロスカントリーレースだったというが、忘れられない思い出となったに違いない。
デルジオさんは、米『Fox Sports』のインタビューで「シカが突進してきて体が地面から浮いてしまった。左の方向に曲がったと思った途端、足が地についていなかったんだ」、「後で数人の子供が"大丈夫?かっこよかったよ"という感じで自分のもとに来た。"シカに突進されたかったな"っていう感じで」とコメントしている。
デルジオさんは大きなけががなく、起き上がって無事にレースを完走することが出来た。8kmを31分16秒で終えた。シカに襲われた割には良い結果となったという。
「確かに言えることは、今後クロスカントリーでのシカが関係した負傷のリスクが比較的低くなるということ。