「キュン」とした経験、ありますよね?
強くて格好いい男性がペットの死に涙を流すのを見たり……。仕事やスポーツに打ち込む普段とは違う彼を目にして……。人混みや車から守るようにサッと肩を抱き寄せられた瞬間。馬鹿話ばかりしていた彼が、別れ際に「帰したくない」とみつめてきた時。
「キュンとした瞬間に人は恋に落ちる」、なんていいます。あなたの好きな彼はどんなときにキュンとするんでしょう?
今回は、“男性が「キュンとする」瞬間”について、経験者への取材を元に検証してみたいと思います!
「彼女は1つ年上で格好いい系、普段はどちらかというとリードされてるんです。オシャレで仕事もできる彼女が部屋で二人のときはすっぴん。しかも結構甘えてくる……そこにやられます。この間、悲恋もののDVDを観て、『こんな風に俺が突然死んだら悲しい?』と何気なく聞いたら、『想像したくない』と涙目になったんです。なんかもう、キュンとしちゃって抱きしめました。」(29才・会社員)
男性が意地悪な質問をするときって、「ちょっと困った顔を見たい」といういたずら心があるんです。ギャップ萌え、なんて言葉がありますけど、普段はしっかりしている彼女ほどこの“子供っぽさ”は効くみたい。
見送りシーンは「きゅん度」が上がる「宴会で気が合う子がいたんですけど用事で早めに出なきゃいけなくて……。みんなに挨拶して出たら彼女が玄関口まで追いかけてきたんです。『あの……』って言ったきり上目使いになって『帰っちゃうんですか?』って小さい声で。すごい可愛くて、思わず『こんど二人で会う?』とデートの約束をしちゃいました。」(26才・営業職)
一説によると別れ際は最高の「きゅん」ポイントだとか。「離れたくない」と顔に書いて見送られると、男性は心を掴まれるようです。“上目使いの寂しい顔”というのもポイント高し!
必死の笑顔は心に残る「実は二股かけてたんです。