AI×ビッグデータで、子どもを虐待から救う!NPO法人Child First Lab.が虐待対応をガイドするアプリ開発に向けてクラウドファンディングを実施中

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特定非営利活動法人Child First Lab. (所在地:東京都江東区、代表理事:髙岡昂太)は、2016年10月3日より2016年12月20日まで、クラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREにて、人工知能(AI)を活用して適切な子ども虐待対応をガイドするアプリを開発するプロジェクト「AI×ビッグデータで、子どもを虐待から救う!」を実施しています。▼クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/11704

■クラウドファンディング概要
子ども虐待の予防を目指し主にインターネット上で啓発活動を行う特定非営利活動法人Child First Lab. (所在地:東京都江東区、代表理事:髙岡昂太)は、2016年10月3日より2016年12月20日まで、クラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREにて、人工知能(AI)を活用することで過去のデータに基づいた適切な子ども虐待対応方法をガイドするアプリの開発を目指し、プロジェクト「AI×ビッグデータで、子どもを虐待から救う!」を実施しています。

<背景>
平成27年度の全国の児童相談所における虐待対応件数は10万件を超え、過去最高を更新しています。虐待による死亡事例も捕捉されているだけで毎年70〜100件に及び、日本小児科学会の推計では実際にはその3〜5倍と言われています。子ども虐待の予防と早期発見は喫緊の課題ですが、一方で対応する児童福祉司の人数は過去15年で2.2倍の増加にとどまり、一人あたりの担当件数が100件を超えるなど現場の疲弊が叫ばれています。

虐待対応にあたる職員には、子どもの安全に関するリスク判断や関係機関と連携するための知識等、高い専門性が求められます。

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