■盾のようにカラダを守る“シールド乳酸菌”の正体とは?
シールド乳酸菌とは、森永乳業が保有している数千株の中から選ばれた乳酸菌。盾=シールドのように外部からの敵を防御することをイメージして名付けられた、森永乳業の登録商標である。『シールド乳酸菌タブレット 』(参考小売価格税別200円・2016年9月発売)を3粒食べると、1日に必要な100億個のシールド乳酸菌が摂取できるという。
ターゲットは忙しい社会人、受験生、小さな子供とその母親。名称は「清涼錠菓」であり医薬品ではないが、日本学校保健会推薦用品に、「熱中症対策」「口腔衛生」以外の目的で初めて登録された食品ということで、その効果に期待が持てる。
パッケージを開けると、個包装のタブレットが21粒。見た目と香りは、ごく一般的なヨーグルト風味のタブレットだ。