爪がボロボロしたら爪水虫かも…自己治療が出来ない症状とは?

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ふと気が付いたら足の爪がボロボロになっていたり、爪が分厚くなっていたりしませんか?

実は、それらは 爪水虫の症状かもしれません。

今回は爪水虫についてご紹介します。

要チェック項目
□爪水虫は他人にも感染する
□爪水虫は自力で治療できない
□爪水虫は皮膚科を受診する 爪水虫って何? 爪水虫は正式には爪白癬(つめはくせん)と呼ばれる病気です。爪水虫は水虫の原因である白癬菌が爪の中に感染することで起こります。

爪水虫は多くの場合足の指の爪に出来ますが、手の指の爪に出来ることも稀にあるそうです。

また、爪水虫は爪の中で白癬菌が増殖し、他人や自分の体の他の部分に感染する可能性が高いため、注意が必要です。爪水虫になると以下の症状が現れます。

爪水虫の症状
・爪が分厚くなり、色が濁っている
・爪の表面がボロボロになり、爪の表面に筋ができる
・爪の周りに炎症ができる

以上のような症状が発症します。上二つは爪水虫の可能性が高いですが、ほかの病気が原因である場合もあるようです。上記のような症状に思い当たる節があれば爪水虫を疑いましょう。 爪水虫にかかる原因は? 爪水虫にかかる原因はなんでしょう。代表的なものを見てみましょう。

爪水虫の原因
・足ふきマットやスリッパから
・ネイル
・裸足で行う競技
・足がむれる

以上のようなことが原因で起こりやすいようです。基本的には普通の水虫と同じような原因で起こります。白癬菌は高温多湿を好むので、靴下もこまめに取り換えると良いでしょう。

競技でのは感染では、柔道などの格闘技の試合や練習で集団感染したケースがあるようです。

ネイルでの感染はジェルネイルと自爪の間に隙間ができ、そこから水分が侵入することでカビが増殖し爪水虫の原因になるようです。
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