大流出! トランプ大統領セクシー巨乳娘「ピンクの乳首」映像

| 週刊実話

 米大統領選は11月8日、即日開票され、共和党のドナルド・トランプ氏(70)が民主党のヒラリー・クリントン氏(69)を破り当選した。ブレグジット(英国のEU離脱)を凌ぐ大番狂わせの衝撃は凄まじく、全米では、“反トランプ”のデモが拡大。一部では店舗の窓ガラスを割ったり、米国旗を燃やしたりと暴徒化する有様。そんな中、色気と才女ぶりで評価が急上昇中なのが、長女のイヴァンカ・トランプ氏(35)だ。

 父親のトランプ氏といえば、移民に対して「すべてのイスラム教徒の米国入国を拒否すべき」、「メキシコ国境に壁をつくり、費用はメキシコが負担する」、女性に対しても共和党候補だったカーリー・フィオリーナ氏に対し「あの顔を見てみろ。誰があんなのに投票するかね」などなど、過激な発言を連発。日本に対しても「もっと金を出さなければ米軍を撤退させる」と、日米安保について不満を表明した上、「日本からは、何百万台もの車が輸入されるのに、アメリカの牛肉は買ってもらえない」と経済上の批判をしたこともあった。

 差別的な発言を繰り返してきたトランプ氏だけに、受け入れられない人々が“反トランプ”デモに参加するのも分かるが、当選後の分析では、支持層には白人中間層男性が多かったとされている。
 「2015年の米科学アカデミー紀要によると、1998年から2013年にかけて白人男性(45〜54歳)の死亡率が毎年0.5%上昇。原因は自殺や薬物・アルコール中毒の急増で、一方、黒人、ヒスパニックは下降している。白人中間層にしてみれば、仕事は減るのに政府は富裕層を優遇し、メディアが取り上げるのは女性やマイノリティーばかり。今回の選挙では彼らの不満が結果として表れた」

 こう話すのは、米国事情に詳しいジャーナリスト。
 「実際に選挙結果を見ると、都市部はヒラリー氏が勝っているが、地方はトランプ氏。特に五大湖周辺で鉄鋼業など、産業が廃れた“ラストベルト”と呼ばれる地帯でトランプ氏が勝ったのが勝敗を決定づけた。そしてもう一つ、トランプ氏の勝因にあげられるのが“影の立役者”である長女のイヴァンカの存在です」

 トランプ氏は3度結婚しており、ファーストレディーとなるメラニア夫人(46)は当然、3番目の妻。

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