妊娠三カ月頃というと、ちょうど
つわりがピークを迎えている頃かもしれませんね。
今回の記事では妊娠三カ月頃のお母さんの体の変化とおなかの赤ちゃんの成長、そして辛いつわりの症状と、その乗り越え方について解説したいと思います。
□妊娠三カ月に一番辛いのがつわりである
□妊娠三カ月頃に胎児は人間らしくなってくる
□妊娠三カ月頃には感染症に気をつけるべきである 妊娠三カ月頃の体の変化について教えてください つわりがピークに
妊娠5週目ころから始まると言われるつわりがちょうどピークを迎えるのが、妊娠三カ月頃です。人によって症状の軽重はさまざまですが、妊婦さんにとって最初の試練ともいえる時期かもしれませんん。
下腹部がややふっくら
この時期の子宮の大きさは、個人差はありますが、小ぶりのオレンジくらいの大きさになっていて、人によっては下腹部に触ってみると、ふっくらとした盛り上がりが感じられるかもしれません。
便秘になることも
妊娠三カ月頃には、ホルモンバランスの影響、および子宮による圧迫が始まることで、妊娠以前にはなかった便秘になったり、もともと便秘だった人はより症状がひどくなったりすることがあります。
おりものの増加
妊娠中にはホルモンの増加によって基本的におりものが出やすい状態になっているのですが、特に妊娠初期にはその傾向が顕著に見られるそうです。もし妊娠初期に織物が見られたら、かかりつけの医師に相談しましょう。
腰の重圧感
やはりホルモンの影響によって骨盤内の血行不良が起こることで、腰が重い感じがしたり、下腹部がチクチクしたりすることもあります。