成宮寛貴に”コカイン吸引”疑惑?証拠写真で暴かれた謎の素顔

Photo by mrdavidlaw

 俳優・成宮寛貴(34)の衝撃的なスキャンダルが飛び込んできた。12月2日発売の写真週刊誌『フライデー』(講談社)で、成宮寛貴が薬物らしきものに興じる様子をとらえた写真が掲載されたのだ。記事では、同席した男性がこの薬物を「コカインだ」と証言し、「美味しかったぁ、美味しかったぁ」と成宮寛貴が恍惚にひたる肉声音源を、編集部が入手していることを明らかにしている。今回の現場は、成宮寛貴の都内の自宅マンションとのことだが、芸能関係者はこう語る。

「成宮はかねてから、西麻布や六本木のクラブのVIPルームでコカインを吸引しているという情報がありました」(芸能関係者)

 そして、『フライデー』の記事では成宮にまつわるもうひとつの“疑惑”も浮かんでくるのだ。成宮の芸能界デビューのきっかけになったとされるアノ趣味だ。

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■2丁目からデビューの噂…私生活の“相棒”もオトコ?

 成宮といえば、母子家庭で育ち、14歳で母と死別。弟のために、アルバイトを重ねたうえで弁当を作るなどして支えた苦労話を、メディアで再三披露している。だが、そのアルバイトが一癖あったようだ。

「成宮は10代のころから、新宿二丁目の売専バーで勤めていたことを一部雑誌などで報じられてきています。客だったベテラン女優や人気脚本家に紹介されて表舞台に出てきた。まさに“裸一貫”からのスタートだったようです」(キー局局員)

 今回の記事では、先述の男性の証言として「やたらとカラダをすり寄せてきた」、「『なんで嫌がるの?』とジリジリ迫ってくる」、「彼は僕が恋人であるかのようなウワサを共通の友人に流した」など、ボーイズラブな嗜好まで踏み込んでいる。デビューのいきさつを裏付けるような証言だけに見過ごすことはできない。

 家庭的なハンデを乗り越え、映画やドラマで活躍。人気ドラマ『相棒』(テレビ朝系)では、水谷豊(64)演じる主人公の3代目相棒役として熱血漢な刑事役を好演。順風満帆な役者生活を送ってきた成宮。役柄とは真逆に、私生活の“相棒”との逢瀬を楽しむツールがコカインだったとしたら、何とも切ない。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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