出典:Instagram
人間社会で感じる日々のストレス。
上司からの小言や理不尽な説教、お客様からの変なクレームや月曜からの通勤ラッシュなどなど…。
家に帰ってテレビをつけても人・人・人。
人の世にうんざりしたときは、動物に癒してもらいましょう!
今回は癒される動物映画を3つほどご紹介します。
なお、今回のオススメポイントは”かわいい動物を何も考えずに観られること”です。
大好きなペットとの別れなど、悲しいエピソードのある映画は今回紹介しませんので、一人の夜に見ても大丈夫、安心して観てくださいね。
猫に癒される動物映画「ネコナデ」
2008年公開、監督:大森美香、主演:大杉蓮の『ネコナデ』です。
癒してくれる動物は子猫のトラちゃん。
ストーリーは一流企業の人事部長・鬼塚(大杉漣)が、妻や娘に内緒でこっそり子猫を飼うというもの。
厳格な性格でリストラを担当するという主人公の大杉蓮が、子猫に振り回されながら、周囲の人間と関係を作り上げていくというお話です。
お話は要所でちょっと粗さがあり気になる方がいるかもしれませんが、とにかくトラちゃんが可愛いですし、大杉蓮さんも可愛いです(笑)。
小さな子猫と渋いおじさんが一つの画面に映る様は、まるで塩チョコレートを舐めている気分に浸れます。
甘さとしょっぱさが相乗効果を引き出して飽きさせない…子猫とおじさんに癒される動物映画です。