しっかりと彼氏やパートナーを愛している女性であれば、浮気や不倫なんて、まずしないとは思いますが、人の心に絶対はありません。いつなんどき、心に迷いが生じて、禁断の関係に足を踏み入れてしまうか、それは誰にもわからないものです。そこで今回は、もし! 万が一! 自分が浮気をしてしまって、それが本命の彼氏にバレて問い詰められたとき、どんな行動をとるか、女性たちに想像してもらいました。
■あなただって悪いじゃない!・「責任転嫁をすると思う。そもそもあなたがかまってくれないから……とか」(29歳/機械・精密機器/営業職)
・「彼氏も悪いと責め立てると思う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
「自分が浮気をするような愛し方をしたあなたが悪い!!」という責め方は、完璧にお門違い、というか、責任転嫁なわけですが、こう言われたら、彼氏も黙るかもしれませんね。
■シラを切る・「完全否定し、知らないふりをする。認めたら負けだと思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「否定し続ける、絶対に認めない」(33歳/学校・教育関連/専門職)
たとえ、浮気を実際にしていたとしても「知らない」「身に覚えがない」と、どこかの政治家のように答える……これも一種の手でしょうね。完璧にシラを切ったら、彼氏も信じるかもしれません。
■開き直る・「開き直りそう。どうでもよくなって開き直ってしまうと思うから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「開き直る。バレたら後の祭りなので」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
「浮気したよ。それがどうしたの?」と開き直られた場合、彼氏はどうするのでしょうか……。別れてもいい、と割り切っているのなら、こういう態度もまあ、ありですね。
■逆に疑う・「自分だってしてるんじゃないの? と責めてみる」(33歳/その他/事務系専門職)
自分の非は認めつつ、相手のことも疑ったら、少しでも後ろ暗いところがある男性なら、うろたえるかもしれませんね。少しでも浮気の気配があったら、形勢逆転でしょう。
■嘘をつく・「あの人は浮気相手ではなく、ただの友だち。