不倫、または禁断の恋について(東京姉妹 姉・くるみ)

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不倫、または禁断の恋について(東京姉妹 姉・くるみ)

こんにちは! 東京姉妹 くるみです。

読者のみなさんはどのくらい不倫や禁断の恋をしたことがあるのかなぁと以前から気になっており、このコラムを執筆するにあたり、恋学の読者の皆さんにアンケートを実施しました。アンケートにお答えいただいた皆さま、ありがとうございます。アンケートの設問と回答結果がこちらです。

アンケートに答えていただいた約半数の方々が禁断の恋をしたことがある、との結果でした。
以前あるテレビ番組で見かけたのですが、20代女性をターゲットに「浮気をしたことがある?」というアンケートを取ったところ、約半数(確か100人中55人くらい)の女性が「ある」と答えていました。

そのくらい意外と身近にあるんですよね、禁断の恋って。彼氏がいるのに他の男性と関係を持ってしまったり、結婚されている男性のことを好きになってしまったり。あるいは先生と生徒、教育担当と新入社員の関係だったり。みなさんの禁断の恋がどのようなものか気になります。

今日はその中で、「不倫」について書きたいと思います。

既婚者に手を出すなんてありえない! 若い頃は自分には関係のないことだと思っていました。私の初めての不倫は24歳の頃です。友だちと六本木のバーで飲んでいる時に声を掛けてきた男性で、彼は私たちの座っていた小さなテーブルに近寄ってきて名刺と1万円札を置いて去っていったのです。ちょっと気になったので連絡してみたのが始まりでした。
彼はグループ企業のオーナー社長で、六本木ヒルズのレジデンスに在住、その他にも書斎と呼ぶ部屋を借りていて、フェラーリやランボルギーニなど高級外車を何台も所有、平日の昼間にドライブデートをしたりしていました。
最初はただの好奇心でしたし、彼は結婚していることをオープンにしていたので、最初は口説かれても「は?」と思っていました。
しかし、会っているうちに居心地の良い空間、他ではできない体験を与えてくれる彼にどんどん惹かれていき、いつしか心と身体を許していました。

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