【記事掲載時の引用データ】第3回 NRC全国キャラクター調査

| バリュープレス

株式会社日本リサーチセンター広報室の小宮山です。当社では、皆様の日々の活動に少しでも役立つようにとの想いで市場の状況に応じた全国規模の自主調査を行い、分析結果を発信しております。今回は、「第3回NRC全国キャラクター調査」を実施しました。記事掲載時の引用データとして活用いただければと思います。

第3回NRC全国キャラクター調査
【Part5:全キャラクター編】

 日本リサーチセンター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木稲博)は、1960年に設立された民間の調査研究機関であり、民間企業および官公庁、大学をはじめとする学術機関などの依頼を受け、各種の調査研究を行なっています。また、世界各国に調査拠点を置く「WIN/ギャラップ・インターナショナル・アソシエーション」の日本で唯一のメンバーとしてグローバルネットワークに参加し、海外調査にも豊富な経験を有しています。

 このたび、当社の自主調査として、「第3回NRC全国キャラクター調査」を企画・実施いたしました。

 日本では、マンガやアニメなどに登場するキャラクター人気が高く、キャラクターを商品化したビジネスも盛況です。キャラクター市場の実態として、どのようなキャラクターが認知され、好感をもたれているでしょうか。 「ご当地キャラクター・企業キャラクター」「マンガ・アニメ・ゲームキャラクター」「日本・海外の有名キャラクター」の3つのジャンルごとに合計96種類のキャラクターを聴取しました。

■主な調査項目
 「ご当地キャラクター・企業キャラクター」「マンガ・アニメ・ゲームキャラクター」「日本・海外の有名キャラクター」96種類のキャラクターの認知度と好感度

■調査結果の要約
【認知度】
●2016年の全96キャラクターの認知度上位をみると、トップ10のうち8キャラは「ドラえもん」などのマンガ・アニメキャラクターが占める。残り2キャラには、ご当地キャラの「くまモン」と「ふなっしー」がランクイン。
●認知度ランキングを時系列でみると、トップ3は「ドラえもん」「サザエさん」「それいけ!アンパンマン」で、2014年から変わらない。

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