ちょっとオシャレな手みやげをお探しなら 旬の「ワイングラスで飲むビール」3選

| 東京バーゲンマニア
「イネディット」

ホームパーティーの手みやげに持っていくドリンクといえばワインが定番ですが、続々と登場している華やかな高級ビールなら、会話が盛り上がること請け合いです。

特徴は、ワイングラスに注いで香りを楽しみながら飲むこと。キンキンに冷やしてゴクゴク喉越しを楽しんできた今までの麦酒とは一線を画す、最旬ビール情報をお伝えします。

世界を席巻した幻レストラン「エル・ブジ」シェフが監修

1)ダンディなデザインの「イネディット」

黒いボトルに、金色の星が一つ。ダンディなデザインの「イネディット」は、スペインからやってきた、もはやシャンパンみたいなドリンクです。

今はなき世界一有名なレストラン、あの「エル・ブジ」のシェフ、フェラン・アドリアが監修した話題作。三つ星レストランに訪れるセレブたちを満足させられるような、「ワインの代わりになる食中酒」として、エル・ブジのソムリエチームがバルセロナのビールメーカーと共同開発しました。

フルーツや花を思わせるような軽やかな香りに、甘めのスパイスを感じさせる奥深い味わい。保存方法や飲み方はワインと同じで、時間とともに熟成が進みます。グルメな有名人の間ではすでに話題になっているとか。

アルコール度数は5%。330ミリリットル450円、750ミリリットル1260円(希望小売価格)。ビールにしては高額ですが、シャンパンと比べれば数分の一。これでセレブ気分が味わえるなら安いかも。

2)「ワイン酵母」で作った「代官山スパークリング」

「代官山スパークリング」は、驚いたことに、ビール酵母ではなくワイン酵母で作られたビールです。ビール特有の苦味が抑えられ、スパークリングワインを飲んだ時のような軽やかな発泡感、爽やかな香り、大人っぽいフルーティーな果実味が食前の胃をくすぐります。

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