一夜のあやまちから始まり、気づけばズルズルと続いているセフレ関係。「泥沼から抜け出したい!」と思いながらも、彼に求められるとつい・・・。そんな自分がイヤになって悩み、自分を慰めるためにまたカラダを許し・・・という悪循環におちいってしまってはいませんか?今回は、セフレ関係を断ち切る方法をご紹介します。新しい自分に生まれ変わるための、第一歩にしてくださいね。
直接彼と会って話すと言いくるめられてしまうかもしれないので、ここは強硬手段。LINEやメールで「もう関係をやめにしたい。今までありがとう。さようなら。」と送り、すぐにブロックします。それから、電話は着信拒否に。物理的に向こうからもこちらからも連絡がとれない状況にしてしまうのです。当初はセフレになどなる気はなかったはずが、カラダを重ねるうちに少しずつ情が芽生え、抜け出せない状態になってしまったという人も少なくないはず。感情は、理性ではなかなかコントロールできないもの。「どうしても関係を続けてしまう」という人は、強硬手段に頼ってみるといいでしょう。
「恋人は必要ないけれど、さみしいときに都合よく会える人がほしいから」という理由でセフレを求めてしまっている場合は、仕事や趣味でスケジュールをいっぱいにするといいかもしれません。さみしいなと思ってしまうのは、ひとりで過ごすとき何もすることがないからです。毎日が充実していれば、さみしいと思う時間すらなくなり、相手から連絡がきたとしても「仕事が忙しい」「趣味の予定が立て込んでいて会えない」と正直な理由で断れます。予定が増えるにつれ、徐々に相手との連絡が減り、フェードアウト・・・というシナリオを目指しましょう。
■「妊娠しちゃったかも・・・」でジ・エンド女性にカラダだけの関係を求める男性には、責任感のない人がほとんどです。彼らは〝妊娠〟という言葉にとても弱いもの。このひとことで、彼の方から連絡が途絶えれば、その人はそれまでの男だったということ。