2016年に公開した実写映画でナンバーワンとなる最速で累計興行収入40億円を突破するなど大ヒット公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の特別映像が到着した。
https://youtu.be/oDUvhNUCqgE
人気俳優エディ・レッドメインが演じる魔法使いの主人公ニュート・スキャマンダーは、おっちょこちょいで人見知りの魔法動物(ビースト)学者だ。一見すると、内気そうで、穏やかな雰囲気のニュートだがこの度到着した映像を観ると、そんな彼が実は危険人物なのかも...と思わず疑心暗鬼になってしまうかもしれない。
映像では、緊迫したアップテンポの音楽と共にどこからともなく男の声が聞こえ、ニュートに関する秘密が明かされていく。その声の主は彼の事を「興味深い男だ」と前置きし、続けざまに「ホグワーツ時代、人に魔法動物で危害を加えたそうだな」と、衝撃(!)の事実を語り始める。
本作では、魔法動物を調査・保護するため世界中を旅するニュートが、ニューヨークを訪れた際にひょんなことから魔法のトランクを人間(ノー・マジ)のものと取り違えられてしまい、トランクの中から魔法動物たちが逃げ出してしまう。実は、MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)では"魔法使いの存在は絶対に知られてはならない"という掟が存在し、ニュートは、この一件によって、MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)から危険人物だとみなされてしまう。
しかし、ニュートがニューヨークに降り立ったちょうどその頃、街では不可解な地割れや建物の倒壊など謎の現象が相次ぎ、ヨーロッパで大惨事を引き起こした闇の魔法使いグリンデルバルトがいまだ逃走中という状況が重なっていたのだ。そんな厳重な警戒態勢だったなか、最悪なタイミングで大騒動の当事者となったニュートには、"もしかして、わざと魔法動物たちを逃がしたのでは?"と疑問を持ってもおかしくはないのだ。