人前では気をつけていると思っていても、知らず知らずに出てしまっている「育ちの悪さ」。育ちの悪さってどのような時に出てしまうものなのでしょうか? 今回は男性のみなさんに、女子の育ちの悪さがつい出てしまう瞬間について聞いてみました。
・「ケンカになった時の行動に出る」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)
・「怒った時などの理性を失いかけた時に言葉の使い方が悪くなってしまう」(30歳/学校・教育関連/専門職)
まず挙がったのは、喧嘩をしていたり怒っているなどといった、冷静さを失い感情的になっている時。つい口汚く罵倒してしまったりと言葉づかいが悪くなってしまいがちな瞬間ですね。
■ハプニングが起きた時・「とっさに起こった出来事に対する反応」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「切羽詰まったときに不意に出てくる言動や仕草」(38歳/不動産/専門職)
冷静さを失いがちなシーンとしては、何かハプニングが起きた時や切羽つまったような時。このような時も、余裕がないゆえに言葉遣いや人への接し方などで荒さが反射的に出てしまいがちです。
■リラックスしている時・「気心知れた人と一緒にいる際、リラックスしてしまうようなときに出る」(23歳/その他/営業職)
・「リラックスしていて、縛られるものが何もないとき」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
・「素の状態になったときだと思います」(24歳/その他/その他)
1人でいる時または気心知れた人と一緒の時など、リラックスしているシーンも育ちの良し悪しが出てきやすいとのこと。人の目を気にする必要がないだけあって、つい羽目を外しがちですよね。
■食事の時・「食事の時で箸やフォークの持ち方などすぐには治せない」(36歳/機械・精密機器/技術職)
・「食事の食べ方が汚い人は育ちが悪いなと思う。