クリスマスといえばカップルにとって大きなイベントでもありますよね。楽しく過ごせればいい思い出にもなるけれど、そうでない場合は一生忘れられない一日にもなりそう。今回は「悲しすぎるクリスマスエピソード」について女性たちに聞いてみました。
■クリスマスに別れた・「クリスマスの前日に彼氏と別れて、当日は友だちと過ごした」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「クリスマスに別れたこと。そんな気配を微塵も感じてなかったのでショックだった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
クリスマスを彼氏と過ごす予定だったのに、結局はクリスマスが別れの日になってしまった。彼氏としては耐えきれない理由があったのかもしれませんが、別れを切り出すにしても「今日じゃなくても」と思う女性は多いかもしれませんね。
■クリスマスデートでケンカ・「クリスマスに滅多に会えないのに会えたらケンカして帰った」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「クリスマスに彼氏と、体毛処理についてケンカになった」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
デートの最中にケンカをしてしまうというのもカップルにはありがちですが、それがクリスマスデートだと落ち込みも大きそう。そのままケンカ別れにならないよう、いつも以上に早めに仲直りする努力をしたほうがいいかもしれませんね。
■残業帰りのイルミネーション・「クリスマスに残業し、帰り道に東京タワーのイルミネーションを遠目に見たこと。切ない気持ちになった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「クリスマスだというのに夜9時まで残業し、フラフラになって帰宅して気づいたら翌朝だった」(31歳/その他/その他)
クリスマスだからといって仕事は待ってくれないし、必要なら残業もする。彼氏がいてもデートできず、疲れ果てて帰る途中にキラキラしたイルミネーションを見ても素直に感動できず、切なさだけが募りそうです。