新入社員が入ってくるシーズンになると、よく指摘されるのが「常識がない新人の行動」です。でも職場の中には、新人ではなくても「この人、一般常識がないのでは……」と思うような言動をする人がいますよね。ではどんな言動にそう思ったのか、働く女性のみなさんにエピソードを聞いてみました!
■知識がなさすぎる・「円高・円安の意味を理解していなかった」(31歳/その他/その他)
・「干支が言えないとヘラヘラ笑っている人を見たとき。同級生なのに恥ずかしくないのか、と思った。当時30歳」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
円高や円安、干支などは「一般常識」として広く知られていることですよね。それを知らない人を見たら「恥ずかしくないのかな」と思ってしまうことも。社会人としては最低限知っておきたいですよね。
■先輩や上司にタメ口・「先輩に、タメ口で話しかける人。普通そんなことできないと思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「先輩や上司に対してタメ語の女性。周りも上司も注意しないのかと感じる」(33歳/生保・損保/専門職)
先輩や上司にタメ口で話す人は、社会的な常識も欠けていそうですよね。他の人が上司に対して敬語で話していたら、自分の間違いに気づきそうなものですが……そういう人は周りを見ていないのかも?
■トイレや食事の席で悪口を言う・「トイレで人の悪口を言う。丸聞こえです」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「食事の席で、いない人の悪口を言って、場をしらけさせる人」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
「誰にも聞かれていないだろう」と思って、トイレで悪口を言う人には「聞こえてますよ!」と言いたくなりますね。食事の席でいない人の悪口を言われると、その話を聞くだけでテンションが下がってしまいます。
■遅刻の連絡がメール・「遅刻するのにメールで連絡をする」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「新入社員が何度も遅刻してくること。