運命の人すら逃げていく魔のルール? 赤い糸をたぐり寄せる方法(トイアンナ)

| 恋学
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こんにちは、トイアンナです。彼こそが運命の人だと思えるような大恋愛をしたことはありますか? 私も知人で30代後半になってから駆け落ちをした方がいます。周囲は大反対をしたのですが、個人的には「ここまで相手へ全身全霊をかけた恋ができるなんて、ちょっとうらやましい」と思うこともありました。

その一方で「運命の人はいつになったら出会えるんだろう」と待ち望みながらも、実は素敵な出会いを逃していく女性もいます。

今回は傍から見ていれば丸わかりなのに、本人たちは自覚症状のない「運命の人を逃す女性」のタイプについてご紹介します。

男性を初対面で足切りする

運命の人の出会いが、一目でわかるとは限りません。初対面では何となく嫌なヤツだったのに、話しているうちに気になっちゃって……なんて話は、むしろ少女漫画の王道ストーリーです。

しかしもし、そこで漫画の主人公が「あいつは最低だからもうLINEでブロックしよ」と判断したら、その恋は終わりです。
「外見はまあまあイケメン、性格は100点満点、だけど学歴が引っかかるのよね……」なんてステータスで足切りしていたら、運命の人どころか該当する人類がいなくなります。

もしこの後恋に落ちたら「私の彼ったら、イケメンだし性格もいいしおまけに仕事ちゃんとしてるし最高!」と思えたかもしれないのに、火がつく前に恋の可能性を封印してしまうのはもったいない。どんな彼が運命の人かは、後からわかるものです。まずは間口を広げてみましょう。

条件が「社会的ステータス」に偏りすぎ

占い師さんが運命の人という言葉を使うときを考えてみてほしいのですが「彼なら年収1,000万円だし、学歴も申し分ないから運命の人だわね!」なんて鑑定するでしょうか。これでは占い師というより、仲人のおばちゃんです。

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