「女子の“かわいい”って当てにならないよなぁ……」なんて聞いたことはありませんか? 男性からすれると、女性はなんでもかんでも“かわいい”と表現していると感じることもあるでしょう。
実は、男性と違って女性には「かわいい」の基準がたくさんあるのです。そこでここでは、男性の“かわいい”と、女性の“かわいい”の違いについてご紹介します。
男性のいう「かわいい」はとてもシンプルで、“顔の造形が整っていること”を言います。顔全体のパーツのバランスや配置がよく、アイドルやタレントなどにみられる「美しい顔」を指す場合が多いです。顔の造形を重視するため、濃いメイクで可愛くなっている女性や、服装で女性らしさを押し出している格好をしている女性に対して、簡単に「かわいい」という評価をつけることは少ない傾向があります。生まれつきもっている素材のレベルが問われるため、「すっぴんでも可愛い人」がトップレベルの「かわいい」とされます。
女の子の「かわいい」の言い分男性と比べて、女性の「かわいい」には基準がたくさんあり幅が広いです。マスコットキャラクターのような「かわいい」や、ふんわりした雰囲気の「かわいい」などなど、かわいいと表現されるものは数えきれないほどあります。嘘をついて「かわいい」と表現しているわけではなく、細かな部分にきちんと「かわいらしさ」を見出しているのです。それでは、女性のいう「かわいい」にはどんな種類があるのでしょうか?
●マスコットキャラクターのように可愛い
ご当地キャラクターやぬいぐるみのような愛くるしさをもつことを「かわいい」と表現します。目がクリッとしている、唇がアヒルっぽい、ふっくらしているなど、思わずギュッと抱きしめたくなるような可愛らしさを指しています。小さい頃に大事にしていた人形や、アニメでみていたキャラクターを思い出し「かわいい」と言っているのかもしれません。