男は自分の好きになった女性に対し、母性を求めるもの。そのため、彼女に母親との共通点を見出し、安心感を感じたり、甘えたくなったりすることもあるでしょう。付き合っている恋人に対しても、自分の母親だと感じた瞬間もいくつかあるかもしれませんね。そこで今回は男子学生に彼女のことをお母さんだと思った瞬間について話を聞いてみました。
■彼女のことお母さんみたいって思っちゃった瞬間はどんなときですか?
●朝起こされた
・親がやるイメージだから(23歳/大学4年生)
・いつもなら起きておかないといけない時間に寝ていて、起こしてくれた(20歳/大学2年生)
・本当のお母さんとしていることが同じだったから(20歳/大学3年生)
・学校へ遅刻しないように、親がやってくれたことと同じだから(22歳/大学3年生)
●ご飯をつくってくれる
・母親並みにおいしかったから(19歳/大学1年生)
・その心遣いがうれしいから(20歳/短大・専門学校生)
・本当のお母さんとしていることが同じだったから(22歳/大学4年生)
・朝起きてお味噌汁を彼女がつくってくれたときに感動した(20歳/大学1年生)
●掃除してくれる
・自分の家に来た時にため息をつきながら掃除してくれた(22歳/大学4年生)
・マジで実家の母と姿がかぶった(22歳/大学4年生)
・母親がしてくれることだから(25歳/大学4年生)
・細かいところまで世話を焼いてくれる姿が、母親そのもの(20歳/大学2年生)
●~しなさいと言われたとき
・親によく言われるので(24歳/大学4年生)
・部屋を片付けなさいといわれたとき(22歳/大学4年生)
・「片付けなさい」部屋のゴミについて細かく言い始めたとき(23歳/大学4年生)
・母親を連想させたから(22歳/大学4年生)
●子ども扱い
・「えらいね」って言われた時。なんかすごい上から目線で話されたなって思うから(22歳/大学4年生)
・「よしよし」となでられたとき。