「円満な夫婦」と「険悪な夫婦」とを比較して見てみると、実はやっていることより「円満な夫婦は絶対やらないこと」が目立って見えてくることも。そこで円満な夫婦ほど「これはやらないだろうな」と思うことについて、社会人男性に教えてもらいました。
・「悪口やダメ出し。相手を思いやっていない証拠なので」(28歳/その他/その他)
・「相手の悪いところについて一方的に指摘。言われたほうは感情的になってしまう」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
円満な夫婦がやらず、険悪な夫婦がやりがちなことといえばこれですよね。言って直るものなら言ったほうがいいけれど、そうでないなら悪口やダメ出しは言わないほうがいい?
■会話がないと一緒にはいられない・「会話。会話がなければ一緒にいることさえもイヤになってくる」(33歳/建設・土木/営業職)
・「会話。お互いについて、興味を持っていないからと考えた」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
お互いのことに興味があり、一緒にいるのが楽しいからこそ生まれてくるのが会話。これがないと「一緒にいてもつまらない」と言われたように感じてしまいます。
■お互いの存在を無視しないこと・「朝の挨拶すらしない夫婦は円満になんてなるはずがない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「お互いを無視すること。話し合いをしない」(29歳/機械・精密機器/技術職)
夫婦でいるとお互い「空気のような存在」になることもありますが、だから空気のように扱っていいかというとそこはまた別? 相手に敬意を持つことは忘れたくないもの。
■ウソはつかない・「隠し事しない。ウソをつくと後ろめたい気持ちが出てしまって、それが不信につながっていくから」(31歳/自動車関連/その他)
・「ウソ。いずれバレることなのに、隠さなければ成り立たない関係であるため」(31歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
相手に配慮してのウソならいいとして、結婚したら二人の信頼関係を覆すようなウソはつかないのが原則。