女子アナ「おんな城主」 2017戦国絵巻(2) 生野陽子、三田友梨佳、竹内由恵、宇賀なつみ、青山愛、森川夕貴

| 週刊実話
女子アナ「おんな城主」 2017戦国絵巻(2) 生野陽子、三田友梨佳、竹内由恵、宇賀なつみ、青山愛、森川夕貴

【フジテレビ】

 派閥抗争が最も激しいのは、“女子アナ帝国”フジテレビ。現在、生野陽子アナ(32)率いる〈ショーパン軍〉と、旧カトパン派を取り込んだ、三田友梨佳アナ(29)率いる〈ミタパン軍〉が勢力争いを展開している。
 「勢いを感じさせるのは、ショーパン軍。当初は、ミタパン軍の勢力が圧倒的でしたが、三田は復活愛に燃える西武・金子侑司との結婚へと意識が傾き、求心力を失いつつあるんです。実際、旧カトパン派の飛車角であった山崎夕貴アナや椿原慶子アナが、生野に急接近しています」(フジ関係者)

 ミタパン軍は、カトパンから『めざましテレビ』を引き継いだ永島優美アナと宮司愛海アナを陣容に加えたことで、勢力を増してきたというが、
 「その永島と宮司はライバル関係。もともと折り合いが悪かったこともあり、宮司が姉のように慕う山崎とともに、すでにショーパン軍に電撃移籍したと見る関係者も多いようです」(同)

 実際、生野アナと山崎アナ、宮司アナの3人が、11月に金沢に旅行に出掛けたという報告があるというから、もはや勝負は決したようにも見える。しかし、そう単純な話でもないようだ。
 「やはりフジは『めざましテレビ』のMCが局の看板ですから、上層部は今も永島アナ推し。将来の幹部候補の男子アナからの支持が厚いのも大きく、ミタパン軍を強く下支えしています。さらに最近、『グッディ!』でのミタパンのパンチラ率が高く、連日ネットをザワつかせているだけに、ヤル気の炎が再点火されたようです」(番組関係者)

 逆転可能な陣容は揃っているだけに、バトルはさらに激化していきそうだ。

【テレビ朝日】

 テレビ朝日は、'08年入社の竹内由恵アナ(30)と、'09年の宇賀なつみアナ(30)が、「おんな城主」の座を巡って一騎打ち。
 「バラエティーの印象が強かった竹内ですが、'15年に『スーパーJチャンネル』のMCに起用されるや、広告代理店勤務の彼氏とも別れて、仕事に打ち込み、社内評価を上げています。一方の宇賀も、羽鳥慎一との『モーニングショー』が視聴率好調。

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