「完璧な人」なんていない!? 結婚したいならすべき4つの妥協

| DOKUJO [独女]
「完璧な人」なんていない!? 結婚したいならすべき4つの妥協

結婚する相手は「運命の相手」とは限りません。現実には、出産などを考えた結果「たまたま適齢期に、その彼と付き合っていたから結婚した」という人も多いのです。

「夢がない!そんなの打算!」と思った人は、うっかり婚期を逃す可能性も。独女が思う妥協こそ結婚してみて意外にどうでもいいことだったりもします。

自分にとってマストではない条件に目をつぶったことで、サクッと結婚して結果的に幸せな結婚生活を送っている人に「妥協ポイント」を聞いてみました。

◆生理的にむりじゃなければいい「容姿」

「昔は、カッコいい人や身長が高い人なんか好きだったけど、今の旦那さんはタイプでもないし、ルックスでここがいいなんてのは全くない。でも一緒にいるうちに内面がかっこよかったり、行動が時にかわいかったり完全に中身に惚れて結婚しました。」

太っているから、ハゲているから、不細工だから、といった理由で結婚よりも前にお付き合いをしないアラサー独女が多かったりします。美人は3日で飽きるけどブスは3日でなれるとは男性にも言えることです。付き合う前にかっこよかった彼が太ったり、ハゲたり、清潔感がなくなったりするのはよくあることです。

生理的に無理となってしまえばこの先手もつなげないのでお付き合いは考えられないでしょうが、生理的にはありだけどでもちょっと……ということであれば容姿の妥協はしてまずは中身の良さをくみ取ることによって結婚への近道にもなるのではないでしょうか。

◆年収は平均でいい「経済力」

30歳~40歳までのサラリーマンの平均年収は468万円程に対して、よく「年収は800万円以上がいい」なんていうアラサー独女の方いますよね。

年収は多いに越したことがないですが、実際そうとも限りません。例えば年収800万円以上になると一気に不倫率が高くなります。お金があるからこそ自由が利く。飲みにも行けば出会いもある。お金に余裕があれば女性社員に気前よく奢ってあげたくもなる。デート代もホテル代もポンとかっこつけて払える。といったように不倫のありがちルートを通るわけです。

収入が少なければ共働きで世帯年収をあなたが上げればいいだけの話です。男性だけに経済力を求めるより、自分にも収入がある方が、何かと都合が良かったりもします。

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