「彼女向きの女性」と「嫁向きの女性」の決定的なちがい・6選

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「彼女向きの女性」と「嫁向きの女性」の決定的なちがい・6選

彼女として付き合うにはぴったりだけど、嫁として考えると何かがちがう……。男性が女性を見るときには、何となく「彼女向き」なのか、それとも「嫁向き」なのかを分けて考えることがあるようです。今回は、「彼女向きの女性」と「嫁向きの女性」の決定的なちがいについて、男性たちの意見を聞いてみました。

■ずっと一緒にいられると思うかどうか

・「いつも一緒にいても苦ではないか」(36歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「一生一緒にいられるかどうかだと思います」(34歳/機械・精密機器/技術職)

その人とずっと一緒に暮らすことを考えたときに自然に受け入れられるかどうかという点で、彼女向きか嫁向きかが分かれるという男性も。結婚するとなると長時間一緒にいても苦にならない人を選ぶのは当然かもしれませんね。

■家庭的かどうか

・「家庭的か、それとも社交的で、外見だけかわいいかの差」(34歳/通信/技術職)

・「家庭的な面があるかないかだと思う」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

家事や育児をきっちりとこなしてくれそうかどうかで、彼女向きなのか嫁向きなのかを判断するという男性も。家庭を任せても安心できる人でないと、結婚するのは難しいということでしょうね。

■常識を持ち合わせているかどうか

・「経済感覚や常識が備わっているか否かと思う」(38歳/金融・証券/営業職)

・「まっとうな倫理観と献身的な行いができる人とそれ以外」(33歳/商社・卸/営業職)

自分の中の常識からかけ離れた行動を取る心配もないし、経済観念などの価値観も同じ。常識の範囲がちがいすぎるとケンカの原因にもなりそうなので、嫁として一緒に暮らすのは難しいという男性も多そうです。

■堅実さがあるかどうか

・「堅実に人生を送れる生き方ができているかどうか」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「結婚向きな女性は、お金とか家のことを考えてくれる人」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

金遣いが荒いわけでなく、収入の範囲内できちんとやりくりできる堅実な女性。

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