交際期間が長くなってもお互いへの気遣いを忘れないことは大切なことですよね。少しくらい自分の気持ちに添わないことがあっても、そこでウソをついてあげるのも優しさの一つと言えそう。今回は、彼氏に気を使うあまり、ついてしまったウソについて女性たちに聞いてみましょう。
■忙しい彼氏への気遣い・「長く会えなくても寂しくない、彼氏が女友だちと遊んでても気にならない、など。気を使わせてお互いがイヤな気分になるのがイヤだったので」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職) ・「会いたいのに忙しそうな彼氏にそれを言えなかったこと」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
彼氏が忙しいことがわかっているからこそついてしまった、会えなくても寂しくないというウソ。きっと彼氏自身もそれがウソだろうとは気づいていて、彼女の優しいウソに感謝しているでしょうね。
■心配させたくなくて・「やましいことはないけど男友だちとライブに行ったりしたこととか」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職) ・「男友だちと2人で食事に行く際、複数人で行くとウソをついてしまった」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
ただの男友だちだとしても、彼氏からすると自分の彼女が他の男性とどこかに行くというのは気分がいいものではないはず。正直に言って心配させるよりは、ウソをついたほうがいいという判断もありかもしれませんね。
■うれしいふり・楽しいふり・「もらったプレゼントが好みでなかったけど、すごくうれしいふりをしたとき。傷つけたくなかったから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「ホントは全然楽しくないのに『今日のデートは楽しかった』とウソをついた。せっかく計画を立ててくれてるのだからと気を使ってしまった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
彼氏といるときに楽しくなくても「楽しい」と伝えるのは、ウソというよりも彼氏への配慮。彼氏とデートできることやプレゼントをもらうこと自体が、自分にとっていいことではあるので完全なウソとも言えませんよね。
■元カレについて・「素敵なレストランに連れてってもらったけど、元カレとも来たことがある場所だった。