大好きな恋人と行くデートもあれば、誘われたけれど乗り気ではないデートなど、デートにもいろいろありますが、中には「行かなきゃよかった」と後悔するパターンもあるようです。今回は社会人男女を対象に、「行って死ぬほど後悔したデート」について尋ねてみました。
・「朝から遠方に連れまわされた上におごらされ、何がしたいと言うわけでもないのに帰りたくないと言われた」(33歳/情報・IT/技術職)
・「友達に頼まれて、ダブルデートをしたが、自分たちいなくていいんじゃないと思うくらい、ふりまわされた」(32歳/建設・建築・設備工事/その他)
・「行きたくもないカラオケに無理やり行かされ、しかもフリータイム、しかも割り勘」(23歳/機械・精密機器/技術職)
デートの行き先で人気の遊園地やカラオケですが、中には苦手という人もいますよね。誘われたからとしぶしぶ付き合ったものの、それが苦痛で仕方なかったという声も多数寄せられました。ダブルデートに付き合い、ふりまわされたというエピソードもありましたが、幸せのお手伝いをしておけば後々いいことがあるかも!?
●盛り上がらないデート・「淡々と出来事が進んでいくデート。映画を見て、お茶して、ご飯を食べて、愚痴を聞いて、ただただつらかった」(27歳/小売店/事務系専門職)
・「10歳年下の女の子を食事に誘ったが、盛り上がらず帰るまで苦痛だった」(32歳/運輸・倉庫/営業職)
・「トークが劇的に少なく、ほぼ沈黙の状態」(33歳/自動車関連/技術職)
・「相手が最初から機嫌が悪くて乗り気ではないデートだった時」(34歳/情報・IT/営業職)
誘ったものの、相手が乗り気でなくて沈黙が続くデート……。せっかく楽しんでもらおうとあれこれ計画したのに、誘った方としてはつらいですよね。そのほか、会話が盛り上がらずつまらなかったという回答もありましたが、もしかしたら相手は緊張していて、なかなか話ができなかっただけかもしれません。
●悪天候の中のデート・「高尾山。