露出をして街中をうろつくなど、私たちの身の回りには、意外と変質者が出没しているといいます。そんな変質者によって被害を受けたという人がまわりにいるか、男女それぞれに聞いてみました。
・「コンビニで買い物をした帰り、車に乗ったまま話しかけられた。道に迷ったので、教えてほしいと言われて、話を聞こうとしたら、抱きしめられて、恐怖を感じて急いで逃げた」(32歳女性/医療・福祉/専門職)
・「高校生のとき、自転車に乗っていると、後ろから来たバイクの人にお尻を触られた。通りすがりですぐ行ってしまったので何もできなかった」(30歳女性/建設・土木/事務系専門職)
帰り道などで突然、知らない人に触られたり抱きつかれたりするといった被害にあった女性もいるようです。こうしたタイプの変質者は、触ったりした後にすぐに姿を消してしまうため、なかなか捕まりにくいようです。
■露出するタイプの変質者に遭遇した・「バスを降りて自宅まで歩く途中に下半身を出した男性に遭遇した」(30歳女性/その他/その他)
・「下半身を出している人がいた。いつも同じような時間帯で郵便局の前に。女性の反応を見て楽しんでいるようだったが誰も通報しなかったみたいで、5、6年は遭遇した。見せつけられるだけで、他に被害はないので、びっくりしていつも終わった」(33歳女性/その他/その他)
下半身などを露出するようなタイプの変質者に遭遇してしまったという女性もいるようです。こうしたタイプの変質者は、単に見せつけて女性が驚いたり怖がったりするのを見て喜ぶ傾向があるようですね。
■何がしたいのかわからない変質者も・「昔バス通勤していたら、同じ会社で働いている子とバスで一緒になり、私が降りる所で乗ってくる男性が、女の子の髪を触るからその男性の前の席にならないようにしていると聞いたことがある」(31歳女性/その他/その他)
・「前の職場で、夏になると必ず職場の入り口のガラスの向こうで下半身を出して逃げていく人がいた。