年を取っても女性は女性。でも、ファッションや話し方を始めとして、その女性の年齢にふさわしい言動というのがあるのはたしかなことですよね。今回は、男性たちから見て「若い女性でないと許されないこと」は、どんなことなのかについて聞いてみましょう。
・「ミニスカート、イベント時のコスプレ。年齢が上にいくほど似合わない、痛々しい」(34歳/不動産/営業職)
・「ミニスカート。若い女性だからかわいいし見たくなる」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
ミニスカートが似合うのも若い女性だから。そうでない場合は、無理してる感がアリアリと見え始めてきて痛々しささえ感じさせてしまうようです。よっぽど脚線美が自慢というのでなければ、ミニスカートは避けた方がよさそうですね。
2.ぶりっ子・「ぶりっ子。年増のぶりっ子は考えられない」(33歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「かわいい子ぶって男性に奢ってもらうこと」(30歳/医療・福祉/専門職)
年齢を重ねた女性がぶりっ子をしてもかわいく思えないし、若い女性でないと許されないという意見もあるようです。妙齢の女性には、人に媚びるのではなく凛とした態度の大人っぽさを見せてほしいということでしょうか。
3.仕事での単純なミス・「ドジな失敗をしたとき。経験がない人に限る」(30歳/学校・教育関連/専門職)
・「仕事で同じミスを繰り返すこと。若い女性だから許してしまうところがあると思う」(26歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
年を取るということは、それだけ仕事の経験も積んできたということ。若い女性でまだ社会人経験も浅ければ、単純なミスも許されるでしょうが、立派な社会人として認められる年齢になってからはミスをしないのが当然だと思っている人も多いようです。
4.ワガママ・「ワガママだと思います。