自分の中で封印されていた恥ずかしい歴史を「黒歴史」というそうです。言われてみれば、思い当たる節がある人も少なくないのでは? 今回は男性201人に、自分が「黒歴史」だと思うことを教えてもらいました。
・「mixiになうとかつぶやきまくってた大学一年のころ」(26歳/建設・土木/技術職)
・「学生のころネットの言葉を現実でも使っていたこと」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)
いわゆるネットスラング。インターネット上で使うときは、顔が見えないせいか使いやすいのですが、現実でもネット用語を口にするとオタクっぽい印象ですよね。いわゆるイタい人でしょう。
2.ああ、中学生の俺よ……・「おねしょを中学一年生までしていたこと」(35歳/金融・証券/専門職)
・「中学校時代に声高に戦前回帰を唱えていた」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
多感な中学生。手近なところで得た知識を意味もわからず自信を持って主張したり、まだおねしょをしていたりと、中学生時代には未成年らしい恥ずかしい思い出がつまっているようです。
3.アニメにハマる……・「長期休暇中に一日中アニメを見ていた」(29歳/電機/技術職)
・「子どものころにアニメや特撮物の真似事をしてた」(34歳/機械・精密機器/技術職)
子どもがアニメに夢中になるのは当然ですが、大人になっても見ているのかと責められるとちょっと恥ずかしいですよね。とはいえ、「黒歴史」もアニメで使われていた用語なのだとか。
4.ああ、高校生の俺よ……・「高校時代のバンド活動。今考えると、人前で下手な楽器を演奏していたのが恥ずかしい」(29歳/不動産/営業職)
・「高校時代にそり頭にしていた」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
青春真っ盛りの高校生時代。背伸びしたい年ごろですし、目立つような行動をしていた人も多いですね。しかし、振り返るとなぜあれをかっこいいと思っていたのだろう?と疑問に思うことも。