どういうわけか2016年は不倫のニュースが目白押しでした。大物タレントからアーティスト、政治家まで様々な方の不倫について騒がれていましたね。
というわけで今回は、既婚者でありながら自由奔放なラブライフを過ごす女性について考えてみたいと思います。
第2回で紹介した「経験人数ビッチちゃん」もそうでしたが、既婚者なのにビッチという女性は一定層いるように思います。 ただ、その中でも「陰のビッチ」と「陽のビッチ」に別れるというのが、私の仮説です。
陰のビッチは、いわゆる不倫にドハマリするタイプ。体の不倫だけでなく、心の不倫をしてしまうと言えば想像がつくでしょうか?既婚者でもそうでなくてもこのタイプは一定層いて、何回も不倫恋愛を繰り返してしまう女性っていますよね。
そして陽のビッチは、割り切った関係を繰り返すタイプです。
このふたつの違いは何かというと、肉体関係に理由があるかないかというところでしょうか。
陰のビッチちゃんの場合は、「なぜこの人と身体の関係を持つのか?」という理由を考えながら不倫を繰り返し、そして結論として、「出会うのが遅かっただけ……」とか、「本当に好きなのはこの人だけ……」という“悲劇のヒロイン”として不倫に溺れていきます。
一方の陽のビッチちゃんの場合は、なぜ特別な理由抜きで体の関係を楽しむという傾向があるように思います。今回は、“陽のビッチ”ちゃんについて考えてみたいと思います。
◆旦那公認で男遊びを繰り返す、人妻ビッチちゃん<プロフィール>
名前:人妻ビッチちゃん
年齢:20代後半
“陽のビッチ”こと人妻ビッチちゃんと出会ったのは、彼女が主催する合コンの場でした。 見た目は歳相応の普通の女性。ビッチ風でも清楚風でもなく、どちらかというとクールで近寄りがたい印象を受けました。
ただ話してみるとそれとは正反対のとぼけた感じで、親しみやすさがある女性でした。