品がいいイメージの楽器を弾きこなせたり、習字が得意だった入りする女性って、なんとなく育ちがよさそうなイメージがありますよね。そこで、育ちがいい女性がやっていそうな習い事について、男性と女性それぞれに伺ってみました。
・「お茶やお花などの上品な習い事をしていそう」(35歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「茶道やお花。育ちのいい=しっとりとした大和撫子なイメージがあります」(30歳女性/その他/その他)
育ちがいい女性なら、華道や茶道など、大和撫子的なイメージの習い事をしていそうだと思う女性が多いようです。日本女性ならではのたしなみを身に着ける必要があるのが、そうしたお家柄に必要だと考えるのかもしれませんね。
■バイオリンやフルート・「バイオリンやフルートのような楽器をやっているイメージです」(32歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「楽器。ピアノじゃなくてバイオリンとかフルートとか」(30歳女性/その他/事務系専門職)
ピアノなどは、身の回りにも経験している人が多いという方もいるようです。そのため、同じ楽器でも、育ちがいい女性はフルートやバイオリンといった、少しちがう楽器を習っているイメージにつながるようです。
■クラッシックバレエ・「バレエ。お金もかかるし親もある程度協力できる状態でないと難しいようなので、ちゃんとした家庭に育っていないとできないと思うから」(31歳女性/その他/その他)
・「日舞、バレエなど。とにかくお金がかかる習い事」(35歳女性/その他/その他)
育ちがいい女性であれば、クラッシックバレエなどの習い事をしているのでは?と思う女性もいるようです。クラッシックバレエなどは、お嬢さまのイメージが強い習い事ですし、金銭面でもなかなか簡単には通えない印象があるようです。
<男性が思う習い事> ■華道・「華道。