みどりのゼリー
350円
京都のスイーツといえば、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。「京らしさ」を求める人は伝統ある和菓子を買い求める傾向にあるが、京都の常連になればなるほど、京スイーツの奥の深さを知ることになり、この店にたどり着く。
・舞妓さん好み みどり~のゼリー
「切通し進々堂」(京都府京都市東山区祇園町北側254)で食べることができる、みどりのゼリーである。正式名称は「舞妓さん好み みどり~のゼリー」で、店頭販売もしているが、準喫茶風の店内で、美味しいコーヒーとともにゆっくりと食べることも可能。
・大粒の苺がふたつ沈んでいる
みどりのゼリーは、ゼリー部分の弾力が強く、若干強めの甘さで、大粒の苺がふたつ沈んでいるのが特徴。
スプーンを沈めようとすると弾力を感じるが、プルッと亀裂が入り、苺とともにスプーンでサルベージできた。