嫉妬という感情は誰もが持っているけれど、あまりいい感情だと思われてはいませんよね。恋愛でも同じく、嫉妬はできるだけ避けたいと思うもの。ただ、嫉妬を上手くコントロールすれば自分を奮い立たせることができそう。今回は「嫉妬でさらに思いが高まった」恋愛経験について、男性たちにくわしく聞いてみました。
■彼女への気持ちを再確認・「ほかの男性との思い出を聞いて、嫉妬することによって好きなんだなと感じる」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
・「好きな女性がほかの男性と話している姿を見ていて嫉妬心が湧くも、それでかえって自分の気持ちがあらためて気付けて思いを燃やすことができた」(39歳/その他/専門職)
彼女がほかの男性と話している姿を見ただけで嫉妬してしまう。それが、相手を攻撃する方向に向かわず、彼女のことが好きな気持ちを再確認するきっかけになるのなら、嫉妬もたまにはいいと思えそうですね。
■ほかの男性に取られまいと燃えた・「誰かに取られるかもしれないと思うと燃える」(24歳/金融・証券/事務系専門職)
・「取られたくないという思いが芽生えた」(36歳/学校・教育関連/その他)
ほかの男性に好きな人を取られたくないという思いで、自分にも勇気が芽生えた。付き合う前なら告白する勇気、彼女がいるのなら取られないための努力。嫉妬は、男性たちに何かしらのアクションを起こさせる理由にもなるみたいですね。
■自分のほうを向かせようと頑張った・「前の彼氏に未練がある人を好きになったとき、まだ連絡を取っているのを知って、自分のほうをもっと向いてほしいと燃えた」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「好きな人がいると聞いたとき、頑張ろうと思ったことがある」(37歳/医療・福祉/専門職)
振り向いてくれない女性は諦めたほうがいいとは思うものの、別の男性が好きと分かった途端に嫉妬。「諦められない」と意地になることもあるようです。自分のどこがダメで振り向いてもらえないのかを確かめたい気持ちもあるのかもしれませんね。