1月14日、新木場Studio Coastで行われた「清竜人ハーレムフェスタSPECIAL」にて、2人組アイドルグループ『生ハムと焼うどん』が、活動休止を彷彿とさせる「断食」宣言をして話題となった。同グループは、事務所に所属せず、作詞・作曲から衣装・演出に至るまでを自身で行うセルフプロデュースアイドルとして注目を集め、2016年10月には、TOKYO DOME CITY HALLの3rdワンマンライブにて3000人近い集客を記録。2017年はさらなるブレイクが期待されていた。
そんな矢先に発表された今回の活動休止宣言。同イベント後、メンバーの西井万理那はツイッターにて「わたしは生ハムと焼うどんで武道館行きたかった。理不尽なことばかりだったけど応援してくれたみんなのことがだいすきだから続けたかった。どんなにお金もらえなくてもありもしない悪口仕事先で言いふらされても生うどんの仕事を勝手に相方が1人で受けてても病んではだめだとおもってずっと我慢してた」と胸中を告白。その一方で東理紗は「最終的に誰のどの言葉を信じるかはみんなに委ねるけど(略)」と後日、自分の言葉でブログに真実を綴ると報告し、両者の関係に何らかの亀裂が生じていることを伺わせた。
翌日、東のブログには「気付けば2人の間には取り返しのつかないほどの大きな穴が出来てしまっていた、というのが現状です。そんな信頼関係が崩れた瞬間、生うどんの今後の運営体制やお金問題についてすごく揉めてしまって話し合っても、話が噛み合ってるようで噛み合わない状況が続いていたし、続いています」「信頼していた大人がそうでなくなった瞬間、それが相方との対立に繋がりお互いが味方でなくなった瞬間、変化したことによって一斉に向けられる私への言葉の暴力や不条理な攻撃などの問題起きるだびに100%ダメージを受けていてもう誰も信用できなくなってしまっていたし、誰にも頼れなくなっていた」と2人に生じた亀裂や運営体制、セルフプロデュース故に間に入る責任者がいないというデメリットに関する苦悩などを長文で明かした。
そんな『生ハムと焼うどん』といえば、昨年は数々の有名テレビ番組に出演し、アイドルファン以外にも強い印象を残している。
有名人マジギレ事件簿(8)〜松本人志も絶句? 生ハムと焼うどんが怒らせた政治家〜
2017.01.17 17:00
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