【取材レポ】”チューニングカーの祭典”東京オートサロン2017に行ってきた(後編)

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【取材レポ】”チューニングカーの祭典”東京オートサロン2017に行ってきた(後編)

昨日の前編に引き続き、2日連続にわたってお伝えする「東京オートサロン2017」会場レポート。

後編では、残った自動車メーカーのブースの様子や、今話題のVR体験レポートをお届けしていきます。

■Honda/無限

プレスカンファを控えるホンダブース内の様子

「ホンダ・シビック セダン」

「ホンダ・シビック ハッチバック」

ホンダブースでは、今年大きなニュースがありました。それは新型シビックが日本で今夏発売されるという発表です。プレスカンファでは、ホンダの日本本部長を務める寺谷公良執行役員が壇上に上がり、「シビック ハッチバック」「シビック セダン」「シビック タイプR」の3モデルのプロトタイプを公開。6年ぶりとなる日本市場再参入に向け、意気込みを語っていました。

「ホンダ・NSX」

ジェンソン・バトンのサイン

また、その他にも先日の日本カーオブザイヤーで特別賞を受賞した同社のスポーツカー「NSX」には、昨年F1のマクラーレンホンダで活躍したフェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンのサインが。「FREED Modulo X Concept」や「S660 Bruno Leather Edition」の展示も見られました。

「ホンダ・FREED ACTIVE Concept」

■日産

ニスモブランドを前面に押し出した日産ブース

「日産・GT-Rプレミアムエディション」

日産のブースでまず目立っていたのは、ビックマイナーチェンジを果たした「日産 GT-R」です。ブース中央のメインステージには、昨年3月に米国・ニューヨークの国際オートショーで発表された「GT-Rプレミアムエディション」とニスモ仕様の「GT-R NISMO」が並んで展示。来る人の注目を浴びていました。

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