ケンカ中に感情の高ぶりから、思わぬ行動が出てしまうことも……。あとから考えると「失礼だな」と感じる行動をケンカ中にしたことありませんか?
そこで今回は、ケンカ中にしてはいけない行動を5つにまとめてみましたので、ご紹介します。
ケンカ中、言い合いをしてるうちに収拾がつかなくなり、何を言っても反発され繰り返し状態……。「もう何を言ってもムダ!」とばかりに、スマホをイジり出す始末。
考えの違いについて主張し合うから、ケンカになるのです。言い方を変えても言いたいことは同じ。結局、相手が引き下がらない限り、同じ主張が続くわけですからお互い聞き入れなければ、「もぉぉぉっっ!!」と煩わしくなってしまいますよね。
何度言われても曲げる気はない!と吐き捨て、スマホをイジりだす。主張を曲げないことが悪いとは言いません。ただ、相手に曲げる気がなくても何度でも言おうとしている方としては、スマホをイジられてしまっては……。さすがに相手に失礼ですね。
ケンカ中のよくある悪いパターンが、してはいけないことをしてると分かっても、一度その行動を起こしてしまうと引くに引けない、止めるに止めれない心境になってしまいます。「止めろよ」と言われても、携帯をイジりながら反発。完全に止めるきっかけを見失ってしまい、最終ケンカが悪化して逆切れで携帯を置くなんてことにまで……。
ケンカ中に、携帯をイジり出す。それ、したらダメでしょ!
◆2.物に当たるケンカで言い合い続けても、どちらも全く引き下がらない。デッドヒートの末、苛立ちと感情の高ぶりから物に当たる行動が。
言葉の迫力では足りず、机をバンバン叩きながら主張してみたり、苛立ちが収まらず、ドアを思いっきり閉めたり、なんて人もいるのでは。
全ての動作に故意に音を立てることによって、怒りを表しているのでしょうが、見ていて良い気分はしませんよね。
どんな状況であれ、物は大切に扱いましょう。
ケンカ中に、物に当たる。